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■第2回定例会
議題/おいしい野菜づくり 講師・飯沼登氏
■まずは土づくりから・・・水分60%が理想
現在の農薬について
平成十五年十月二十六日、芸農界第ニ回定例会が寿喜養膳・養老店で開催されました。今回のテーマは『おいしい野菜作り』講師に飯沼 登氏を招いて、主に岐阜地方における野菜作りの実態と農薬に関する内容をパネルディスカッション形式で行ないました。特に農薬については参加者の関心度が高く様々な質問、意見が交わされ前回同様、非常に盛り上がる会となりました。
■医薬品も元々は農薬
残留農薬について質問が集中した今回のディスカッションでは、その残留度がどのくらいで、どのように調べたら良いか意見が交わされました。しかし現在のところ関係機関において時間と費用が必要なため、それらを簡単に調べられる装置の開発提案が出されました。その他、現在の農薬に関する知識と常識を意見された会員(村井信二氏)の説明も興味深いところでした。
■大正琴と薬膳
大正琴グループ・キララ(当日は四名)による演奏に合わせ歌謡、童謡など十数曲を参加者全員で合唱しました。
■今が旬、高麗人参!(第2回定例会お食事)
10月中〜収穫が始まった高麗人参を使った元気いっぱいになるお料理です
高麗人参一口メモ
日本では長野県で人工栽培しています。六年根を収穫した土地は十五年間そのまま放置されています。地中の養分をすいつくして、栄養豊かな高麗人参は薬用として尊ばれています。
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